まんてんグループ  
    サイトマップ   お問い合わせ
トップページまんてんグループ三桂会まんてん堂医療関連事業採用情報まんてんひろば
 
三桂会

社会福祉法人 三桂会

事業所情報・検索一覧

サービス内容から探す

エリアから探す

事業所一覧

介護について

  介護について

「特別養護老人ホーム」への入居待ちが東京都に次いで多い兵庫県。
準備は早めに、選択肢は、広く持っておきたいものです。
社会福祉法人などが運営し、公的な要素が強い特別養護老人ホーム(特養)。いまだ根強い「自宅で介護を受けたい(受けさせたい)」という希望に次いで多いのが、特養や老人保健施設(老健)などの介護保健施設への入所です。特に、特養は、要介護認定を受けた65歳以上で常時介護が必要な方が終身生活できる施設で、利用料金がリーズナブルなのが魅力です。それだけに、全国で42万人を超える方々が待機中。兵庫県では2万5100人待ちと東京都に次いで、実は日本で二番目に待機人数が多いというショッキングなデータもあります。平均すると特養一カ所につき223人もの方が入所待ちという計算になり、県下でも人口が集中するこのエリア、調べてみると最高で500人待ちという施設も。皆さん複数の施設に申込をしているということもありますが、すんなりと入所するのはかなり難しいようです。最近では、早い時期に家族で話し合い、自分たちの老後は自分たちの意見が反映されるうちに自分たちで!という方も徐々に増えています。元気なうちに充実した施設や多くの※アクティビティを備えたケアハウス&介護付有料老人ホームに入居したり、サービス付き高齢者向け住宅へ早めに居を移すという方も。また、自宅での生活にこだわる方の間では小規模多機能型施設も注目されています。大切なのは「どう暮らしたいか」という方向性だけでも早めに決め、家族みんなで情報を集めて選択肢を増やしておくこと。皆様も、早速取り組んでみてはいかがでしょうか?

※本文中の「アクティビティ」とは、.施設内で利用できる趣味やスポーツの教室をはじめ、楽しむための設備や企画。
 美容室やネイルサロン、カラオケやビリヤードなど、施設によって多岐にわたります。

運営
種別
自立
要支援
要介護
介護サービス
概要
介護保険
施設
特別養護
老人ホーム
×
×
日常的な医療ケアを必要とせず常時介護を要する高齢者が終身生活できる施設。入所待ちが多い。
老人保健施設
×
×
医療ケアと生活サービスを併せて提供する施設。現実は特養の入所待機者が多くを占めている。
民間施設
介護付き有料老人ホーム
一般
×
住居とサービスがセットになっている。(特)指定※。要介護時も職員のケアを受けながら終身生活できる。

ほとんどのホームが、入居一時金を支払うことで生涯にわたり住み続ける権利が得られる終身利用権方式。高額だが、その分、終身にわたる安心・安全が得られる(利用分に応じ費用がかかる外部事業者による介護ではないので、オプション以外は定額。介護保険の上限額を気にする必要がない)。入居時に初期償却(一時金のうち、返還対象にならない金額)があるので短気利用者には不利。
介護
×
×
住宅型有料
老人ホーム
別途
バリアフリー仕様+食事、生活支援。介護サービスの立案・提供は訪問介護等外部のサービスを利用。
サービス付き
高齢者住宅
別途※
サービス付高齢者住宅の移住形態は利用権方式形態ではなく賃貸住宅方式の住宅です。大きな特徴はバリアフリー・スプリンクラーなど設備基準を満たし高齢者に安全・安心住宅であり、生活支援・食事・介護サービスなどを備えた住宅です。
認知症
グループホーム
×
認知症高齢者5~9人のグループがケアを受けながら介護スタッフと自立した共同生活をする施設。
ケアハウス
一般
×
別途※
自立を入居条件とする低額利用の居住施設。食事・入浴付から24時間介護の特)指定物件まで様々。

軽費老人ホームの一種。地方共同体や社会福祉法人、民間企業(施設整備促進のため民間活力を利用)が運営。公的補助金があり所得に応じた負担は低めに設定、施設内で介護保険の居宅サービスが受けられる。その反面、要介護中程度までを利用期間としている施設も多くあるため、再度の住み替えが必要な場合がある。
介護
小規模
多機能ホーム
通い
通い・泊まり・訪問を組み合わせて様々なサービスを利用できる。予防事業所では要支援も利用可。

※印は、特定施設でない場合。
※(特)指定とは、「指定特定施設入居者介護」指定を受けた施設。そこに勤務する職員が介護サービスを行うということ。
 指定を受けていない施設では職員が介護サービスを行うことはないので、外部の居宅サービスを使用します。


Nˋw0µ0�)u(0nmA0Œ
介護に関する相談は、まずはここ!
神戸市なら「あんしんすこやかセンター」、明石市なら「在宅介護支援センター」へ!
在宅介護にしろ施設介護にしろ、介護保険の意義は「一人で抱え込まず、それぞれの専門職がサポートするチーム介護」にあります。介護全般に関する相談は、神戸市では「あんしんすこやかセンター」(垂水区9・須磨区8・西区8カ所)または市役所保健福祉局 介護保険課で。明石市では市内13カ所の「在宅介護支援センター」または市役所保険・健康部 高年介護室で受け付けています。あんしんすこやかセンターと在宅介護支援センターは、ほぼ中学校区にひとつ設置されている「介護に関するいちばん身近な相談窓口」。介護が必要となつた時は、まずは最寄りのセンターで要介護(要支援)認定の申請を行いましょう。ご本人またはご家族が行うことができ、申請代行にかかる費用は原則無料です。また、いずれの市でも申請は、ケアマネージャーが在籍する居宅介護支援事業者(神戸市では「えがおの窓口」)や、介護保険施設などで代行してもらえます。先行して介護サービスの申込に動いた場合でも安心ですね。
※明石市では地域包括支援センター(2カ所)でも申請代行しています。




必要書類/申請書(要介護認定申請書)
 
市の介護調査員などが自宅を訪問し、心身の状態や、日中の生活・家族・住まいの環境などについて聞き取り調査をします。訪問日までに現状を把握し、経過などを準備しておきましょう。
     
主治医の意見書を基に、コンピュータ処理による一次判定、それを保健・医療・福祉の専門家(医師・歯科医師・薬剤師・施設管理者など)が審査をして二次判定を行います。
 
要支援1~2・要介護1~5・非該当のいずれかの結果がでます。利用できるサービスが決まります。費用負担は1割。このほか月々の利用限度額も要介護度に応じて異なります。




 
サイトポリシー   プライバシーポリシー   このページのトップへ

Copyright (c) MANTEN GROUP All Rights Reserved.